2018年05月23日

舞台 「KIZU」

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なかなか上手くいかない
分かってても思った通りにできない
自分ってなんだろう
今自分は一体どこにいるんだろう
どうしようもない感情に
たくさん悩んで苦しみました。
それでも、かっこ悪いなりに、
もがいあがいて、、、、
難しいからやる価値がある
そう信じ作品と役と向き合いました。
涙で前が見えない日も
当たり前に朝がきて
おいしい空気が吸えて
会いたい人に会える
全部全部全部愛しい時間
上手くいかないことだらけでも
これが自分の生きていく世界で
そんな今が好きだって思っている
紬の強さに私は勇気をもらいました。
KIZUとはこの先何度も向き合うことに
なると思うけど
それでも誰かと、そして何かと
つながっていることを忘れてはいけない
そう愛を感じる作品でした。
そんなステキ作品に出演させて頂けたこと
そして一緒にステージに立たせて頂いた
皆さんが大好きで、一つ一つ決して
忘れたくない愛しい時間になりました。
そして、舞台KIZUを見にきて下さった
皆さま本当に有難う御座いました。


sidedish17 at 00:16|PermalinkComments(1)

2018年05月22日

皆さん元気ですか~!

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sidedish17 at 22:57|PermalinkComments(1)

傷口を片手で押さえながら

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吉田潔でございます。

『KIZU~割り切れなかったものの余りたち~』
お陰様を持ちまして、無事に終演致しました。
共に闘った共演者の皆様、支えて下さったスタッフ、お手伝いの皆様、素晴らしい作品を書き上げ、カッコいいビジュアルを仕上げて下さった作・演出の宮元多聞氏、そして何より、ご来場下さった多くのお客様、応援して下さった全ての皆様に、心から感謝申し上げます。

今回、team紅さんとの合同公演という事で、DISH初のハードボイルド作品。舞台上で次々に人が死んでいく、凄惨なストーリーでしたが、その中にもDISHらしさ、宮元氏らしさが確かにありました。
根っこにはしっかり愛が溢れている、優しい話だったと思います。
間違いなく、DISH史に新たな一頁を刻んだ、あるいは新たな章の幕を開けた名作だったと思っています。この作品に関われた事、本当に幸せでした。

打ち上げの挨拶でも言ったのですが、私はこの作品、『KIZU』という名のKIZUNAの芝居だったと思っております。
稽古中、宮元氏から「これは傷口を片手で押さえながら必死に生きる人達の物語にしたい」との言葉がありました。
傷を抱えているから、痛むから、それを片手で押さえ、残った片手できっと必死で誰かと手を繋ぐのだな、と。或いは繋ごうと、必死で手を伸ばすのだな、と。
でも、繋いだその手が離れてしまい、離した方も離された方も、また傷付いたり……
そんな、どうしようもない現実の中ででも生きていくしかない全ての人達への優しく、力強いエールだったのではないか、と。

そして、物語だけではなく、 恐らくは、この作品が無ければ、知り合う機会が無かった多くの仲間とも知り合えました。そういった意味でも、私にとっては絆の舞台でした。

長くなりましたが、改めて、この作品に関われた事、関われる絆を与えられた事に、心から感謝します。
全ての繋がりに、ありがとうございます!


sidedish17 at 16:29|PermalinkComments(0)
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  • 「KIZU」終了いたしました!!
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